工事発注のメリットデメリットを知っておこう

工事発注のメリット・デメリットってそれぞれどんなものがあるの?

たくさんある発注方法

色々な発注方法がある中、その方法も選びながら工事を発注することになりますが、それぞれのメリットデメリットを見ていきましょう。 発注される方によってピッタリ合う方法で発注をかけられるようにしっかりそれぞれのメリットデメリットを確認してみてください。

工事発注それぞれのメリット

工事を発注する時って実はたくさんの方法があるんですよ。
建築関係のお仕事についていない限りあまり触れる事のない世界で、どんな物があるのかわからないので言われるがままに発注かけてしまいかねない工事ですが、色々な方法がある事が分かったうえで発注できたらよりご自身に合った方法で発注できますから、しっかり下調べしておきましょう。
まずは、代表的な一括発注方式。
これはゼネコンと言われる元請け会社へすべての工事を一度に依頼する事です。
素人の頭ではこれしか思いつかないというのが筆者の感想。全然わからないから、一挙にめんどくさくないしお願いしちゃおうでお願いしてしまうのがこの方法だと感じました。
もちろんメリットがたくさんあります。
他には分離発注方式。
それぞれの専門の会社に分離して発注する方法です。
工事を行っていくうえで必要とされる工事に関して、それぞれの専門で行っている会社に直接工事を依頼して工事を進めていく方法です。
要するに、自分で家の基礎部分はこの会社に頼んで、その上に建ちあげていく部分はこっちの会社に頼んで、壁面は壁の専門家、屋根は屋根の専門家とそれぞれのプロのお願いする方法です。
競争入札による発注もあります。
これは複数の業者に価格競争を行ってもらってその中で発注者に一番有利な会社を選ぶ方法。
一般競争入札と、指名競争入札の二つがあります。
他にも随意契約や、性能発注型の設計・施工一括方式などの方法がありますので一番発注者に合った方法を選んでみてください。

それぞれの発注方法で見られるデメリット

色々ある発注方法のそれぞれのデメリットを見ていきましょう。 デメリットとひとえに言ってしまうと弊害が出てきかねませんが、発注者にとってのメリットデメリットは発注者の方が決める事。 一般的に見て、ここはちょっと…と感じる部分を抜き出してみましたよ。

納得のいく方法で発注したら後はまかせっきりにしないで見に行く

自分の目で見るのは本当に大切な事。 時間がある時には必ず、ご自身で発注した方法で行っている工事を見に行ってください。 昔や家を建てている時にご近所がこぞって見に着ていましたよ。 みんなでどんなものが建つのか?施工業者も見られることによっての技術向上も望めますし、発注者の安心にもつながります。

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